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サプリメントの未来

サプリメントは未来の主食

この記事は2017年6月に書いてます。
なぜ日付を入れたのかは、これから書くことが時系列に関連した記事だからなんです。

現在、21世紀に入って約1/5になろうとしています。
現在、国ごとに違いはあるけど、主食としているのは、米、小麦、トウモロコシ、バナナなどですね。

人間は雑食です。
いろいろな食物から健康に必要な栄養素や運動に必要なエネルギーを摂取しています。
食べないと生きていけないから食事をしているんです。
そしてサプリメントは栄養補助食品として、食事だけでは不足しがちな栄養素を補給するために存在しています。

近未来には、現在の主食とサプリメント位置づけが逆転します。
つまり、1日に必要なエネルギーと栄養素をたった5錠のサプリメントで摂取できる時代が来るんです。

もちろんサプリメントや栄養ドリンクの進化があってのことです。
チョリチョリロンロンのような複合栄養素型のサプリメントの進化。
成長期応援サプリメントDr.Senobiru のような成長促進型サプリメントの進化。

それらが相まって見えてくるのが近未来の食事なんです。


人は食事のことを常に考えて生きていますよね。
それは遠い原始時代から現在に至るまで、ずっと続いています。

狩りや漁の時代から、農業という自分で作物を作るという文明期へと移行します。

さらにそれが発展すると、発酵や燻製、干物などの保存食が生まれてきます。

カップヌードルそして20世紀。
カップヌードルに代表される腐敗や乾燥に強い即席で食べられる食事が発明されます。
さらには医学や生物学の進歩により、人間が生きていく上で必要な栄養素が解明されます。
そして栄養補助食品として多くの種類のサプリメントが供給される時代が現代なんです。

食文化は常に進化し、1日3食に対する私たちの考え方も時代とともに変わっているのです。

1日に必要な栄養素ってあるじゃないですか。
例えば30代女性なら「タンパク質」は50g、「脂質」なら30gです。
それをサプリメントで補給するのって可能ですよね。

他の必要な栄養素、つまりミネラルやビタミンだってサプリメントで摂取できるじゃないですか。
現代だって上手にサプリメントを使えば食事しなくても生きていけるんですね。

でも、今それをやるには大量のサプリメントが必要になります。
〇〇に特化したサプリメントは数有るけど、1錠でたくさんの栄養素が入ったサプリメントはまだまだ少ないのが現状です。
だから実際にはサプリメントだけでの生活は難しいんです。

医療現場では、点滴で最低限の栄養素やエネルギーを投与することで生命をつなぐことはあります。
でも、現実的じゃないですよね。
もっと効率の良い、栄養素が凝縮されたサプリメントの誕生を待たなければなりません。

あなたはお医者さん さぁ、どうする?

医者あなたは名医です。
今目の前の患者さんは50歳女性。骨粗しょう症が進行し、将来骨折のおそれがあります。
そこであなたはカルシウムの摂取を患者さんにすすめます。

小魚を食べること。牛乳を毎日飲むことの重要性を淡々と語ります。

でも目の前の患者さんはけげんな顔をしています。
なぜ?

実は彼女は、歯周病でほとんどの歯を失っているのです。
さらには牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう体質だったのです。

さぁ、名医のあなたならどうしましょう?

緊急性を要するならカルシウム注射でしょうが、患者はまだ50代。
今の骨密度を維持することを最優先したいところです。

だから、サプリメントでカルシウムを補給し、カルシウムの吸収を助けるビタミンも摂取することをすすめるはずです。
食事に支障をきたす患者でもサプリメントの摂取なら可能なはずです。
薬局でカルシウムサプリメントとビタミンサプリメントを購入することを提案するでしょう。


グリーンミルク おススメポイント このようにサプリメントは、ピンポイントで狙った栄養素を摂取する場合に最適な栄養補助食品です。
現代の医療には欠かせません。

上の例だけでなく、女性に不足している鉄分をおぎなうためにサプリメントを服用させる医者は多いですよね。
また、病後の食欲の無い時に栄養ドリンクを飲ませることもあります。

医療には2つの道があり、
1つは薬用成分で病気の元に直接働きかける薬剤を使う。
1つは身体を健康な時の状態に戻すことで、身体の自然治癒力を高めるサプリメントを使う。
病気の進行性や患者の年代、QOLで判断できるのが名医ではないでしょうか?

サプリメントと栄養ドリンクの未来

さて、近未来には主食とサプリメントの立ち位置が逆転すると書きました。
でもこれが実現するには大きな壁があるのです。

機能性の向上した年代別サプリメントの出現です。

人は幼少期から大人になるまでの間に必要な栄養素が変化します。
大人になってからでも、男女別、年代別で必要栄養素は個人毎に異なります。

だから年代別、男女別のサプリメントがファンケルから発売されたことは、時代の流れのなかでは当然のことと言えます。

このような1錠に何種類もの栄養素が配合された複合型サプリメントがさらに進化しなければなりません。
最終的には、オーダーメイドな複合型サプリメントの出現が待たれます。

さらに栄養ドリンクも進化して、1本できっちり500kカロリのエネルギーを摂取できるようになれば、
ダイエット中の方なら1日2本で1000kカロリ。。
一般の方は1日3本で1,500kカロリ。
ハードな肉体労働の方は4本で2,000kカロリ。
と、必要なエネルギーを狙って摂取できます。

だから食事無しで、サプリメントと栄養ドリンクだけの摂取で生きていける時代が必ず来ます。

餓死が無くなる未来

サプリメントが人類を救う

サプリメントが地球を救う栄養ドリンクのサプリメントの進化は、飢餓で苦しむ子供たちを救うことにもつながります。

サプリメントや栄養ドリンクは土地柄や季節に関係なく、工場での生産が可能です。
ならば大量生産して、栄養失調で苦しむ子供たちへ無償で配布すればどうなるでしょう。

運送費だって、米や小麦を運ぶよりもはるかに安くすみます。
栄養ドリンクとサプリメントで餓死寸前の子供たちが数日間の命をつなぐことができます。

金魚にエサをあげるような罪悪感を感じる方もいるかもしれませんが、飢餓でバタバタと子供たちが死んでいくことを考えれば、このようなシステムは人類が継続して繁栄していくためには絶対的に必要です。

サプリメントが人類を救う日は遠い未来の夢見事ではないのです。

老人の孤独死の解決

孤独死餓死は貧困地域だけの問題ではありません。
そう、この日本でも似たような事例はあるんです。

それが社会問題にもなっている孤独死です。
1人暮らしの高齢者が増えている日本。
心臓発作などの病疾患ではあきらめもつきますが、餓死していく老人が多すぎます。

全ては年金の少ないことに起因しているのでしょうが、ここではその話題には触れません。
それよりも、毎日の食事に焦点をあててみます。

お金が無いから1日2食。おにぎり2個とお茶とします。
1食400円、2食で800円です。つまり1日1,000円弱の食費がかかります。
1か月の食費は30,000円です。

これをサプリメントと栄養ドリンクで代用できたらどうでしょう?
例えばこのサイトでも取り上げている「年代別サプリメント」なら1日分の1袋単価は120円程度です。
これに1本150円の栄養ドリンクをセットにしても270円。
1か月で約8,000円の食費で済んでしまいます。

これならばおにぎりを買うことができずに餓死する老人の数を確実に減らすことができます。

さらに量産体制でサプリメントの販売価格を下げ、収入の少ない老人への補助金制度を作れば、おにぎりが食べられずに孤独死する老人の数は激減します。

このような取り組みは、政治や大手企業が動かないことには実現しませんが、サプリメントや栄養ドリンクが進化することにより、誰かがこのような発想を持つはずです。

老人向けサプリメントの開発は急務です。

まとめ

将来の食事は、サプリメントと栄養ドリンクになるという話。
いかがでしたか?
実現不可能な話ではないと感じた人も多いと思います。
実際、管理人はそうなると予想しています。

もっとも、そうなる頃には私は生きていませんが(汗)

サプリメントや栄養ドリンクから必要な栄養素を得ることは、健康を維持するために必要なことだと感じています。
不足しがちなミネラルや鉄分、カルシウムなどの補給にサプリメントは欠かせません。
あなたの今の健康に必要なサプリメントを探し出してみて下さい。

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